正しい身体の使い方って?

身体を正しく使うってどういうこと???

身体を正しく使うってどういうこと???と疑問に思っている女性

骨格

身体の大本は骨格で出来ています。

全身の骨の数は、なんと206個!!

骨と骨は靭帯によりつなぎ合わさっていて、そのつなぎ目は「関節」と呼ばれます。

インナーマッスル

深層にある筋肉で、骨を支えたり、関節の安定を図る役割があります。

特に体幹部にある骨盤底筋群、多裂筋、腹横筋、横隔膜などのインナーマッスルは姿勢を正す際に重要な役割を担っています。

アウターマッスル

ムキムキのアウターマッスルを持ち合わせている男性

表層にある大きな筋肉たちです。

大きな力を発揮するときに必要な筋肉です。

これらの筋肉を鍛えることで、引き締まった美しいラインを作ることが出来ます!

バランス良く使うには

骨(関節)、インナーマッスル、アウターマッスルをバランスよく使えることが、身体を正しく使うということに繋がります。

赤ちゃんが「おぎゃあ」と生まれてから、

寝がえり→ハイハイ→つかまり立ち→歩くなどがわずか1年くらいでできるようになるのは、インナーマッスルがしっかり働いているからです。

大人になると、インナーマッスルよりもアウターマッスルを使いがちで、インナーマッスルが眠ってしまっている方が多くいらっしゃいます。

ピラティスはインナーマッスルを使いながら、関節やアウターマッスルを使う運動です。

つまり、ピラティスは身体を正しく使う運動なのです♪

まとめ

身体を正しく使うことは、簡単ではないかもしれません。

なぜなら、姿勢やその人の生活習慣により、色々な「癖」があるからです。

自分の「癖」を把握しながら、身体を正しく使えるようにコントロールしていく。

身体を正しく使えると、凝り固まっていた部分はほぐれ、緩みすぎていた部分は引き締まる♪

あなたの理想の身体を作ることが出来ます!

ピラティスで身体を正しくコントロールし、健康に美しくなりませんか?

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ピラティスのエクササイズであるスワンダイブ修正を指導しているインストラクター

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