食べ方にも健康になるコツがある!

正しく食べて代謝を上げよう!

たくさんのフルーツの乗ったヨーグルト

食事誘発性熱産生

食事誘発性熱産生とは、食後の消化・吸収に使われるエネルギーのことです。

痩せている人は、この食事誘発性熱産生が高く、太っている人は低くなっています。

また、食事の時間によってもこのエネルギーの量が違うこともわかってます。

朝食を食べよう!

午後や夜遅くに食べるよりも、午前中に食事をしたほうが、このエネルギー量が多いことが分かっています!

また、午前中に食事を摂らないと、1日のエネルギー量が少なくなることもわかっているため、

朝食はなるべく食べた方がよいでしょう!

しっかり朝食を食べると、お昼まで満腹感が続き、間食をせずに済むというメリットもあります!

朝は食べないという人も食べる習慣をつけられるといいですね!

ゆっくり食べよう!

よく噛み、ゆっくりと食べることでもこのエネルギーが増えることもわかっています!

固形のものよりも液状のものの方がこのエネルギーが多く使われます。

早食いであまり噛まないで飲み込む方、要注意です!⚠

よく噛みゆっくり食べることで満腹感も感じやすいので、食べ過ぎ防止にも繋がりますね!

腸内環境を整える食事

腸内環境の状態良くすることも代謝UPに繋がります!

腸内環境を良くする食べ物にはヨーグルトや発酵食品などがあります!

また、酵素も腸内環境を整えてくれますので、生の野菜やフルーツも積極的に摂るように心がけましょう!

まとめ

生活リズムの乱れで朝食を抜いたり、夜遅くに食べる人も多いと思います。

身体のことを想うと、食事のリズムと食べ方も意識したいですね!

何事も意識で変わりますので、少しでも気を付けてみてください!

≪参考文献≫

1)食事時刻の変化が若年女子の食事誘発性熱産生に及ぼす影響 関野 由香柏 絵理子中村 丁次

2)食べる速さが食事誘発性体熱産生に与える影響濱田 有香林 直亨

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