健康のために水を飲もう!

毎日お水を飲めていますか?

水が注がれているグラス

身体における水の役割

人間の身体の60%は水分です。

赤ちゃんにおいては76%が水分です!

水は脳、網膜、血管、骨など身体のあらゆる場所にいきわたり、代謝や体温調整、血液やリンパ液などの循環など行っています。

身体から毎日どれくらい水分が出ていくの?

呼吸や汗で0.9L + 便や排尿で1.6L =2.5L が毎日身体から出ています。

運動量などでも違いますが、出ていく分は補わないといけませんね!

また、身体の水分が5%失われると、脱水症状や熱中症に・・・!

身体の水分が10%失われると、筋肉のけいれんや循環不全などが起こる・・・!

身体の水分が20%失われると、死に至るんです・・・!

水ってとっても大切なんですね!

「のどが乾いた」という自覚があるときは、すでに脱水症状のなり始めですので、こまめに水分補給をしましょう!

一日にどれくらい水を飲めばいいの?

一日の水の摂取量の目安は、2.5Lと厚生労働省は定めています。

食事からとれる水分が1.0L、身体で作られる水が0.3L、飲み水が1.2Lです!

こまめに水を飲むように心がけましょう!

また、常温の水または白湯を飲むように心がけましょう!

これらは人間の体温に近く、身体に浸透しやすい温度です。

キンキンに冷えた水などは、なるべく控えましょう!

これから夏に向けて気温が上がり、汗をかきやすい時期に入ってきます!

より心がけて水分を摂ることで、健康な身体を保ちましょう!

まとめ

レッスン中や施術中は普段よりも代謝が良く、汗をかいています。

こまめに水分を取りましょう!

水が苦手な方は、お茶などからでもいいので、水分を摂るようにしましょう!

≪参考文献≫

「健康のために水を飲もう講座」厚生労働省

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    投稿者プロフィール

    Kanako
    Kanako美容整体ピラティスインストラクター

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