今からでもまだ間に合う!お腹痩せしたいならピラティス!

クリスクロスというピラティスのエクササイズをしているピラティスインストラクター

こんばんは!

7月も終わりに近づき、露出の多い夏がきましたね!

肌が見えるこの季節、ダイエットに乗り遅れた~なんて人もいるのではないでしょうか???

この記事では『今からでも遅くない!お腹痩せの方法』をお伝えします!

諦めるのはまだ早い!!!

なりたい自分になって楽しい夏を迎えましょう♪

お腹に脂肪がついてしまう原因

お腹に脂肪が蓄積している様子

お腹の脂肪が気になっている方、なぜ脂肪がついているか考えたことはありますか?

食べ過ぎ?飲みすぎ?運動不足?

様々な理由がりますが、ここでお伝えするのは「姿勢」「筋力不足」です。

姿勢が悪いと内臓が下に下がり、冷えが起き、身体が上手く使えません。

内臓が下に下がると内臓の本来の動きをしてくれなくなります。

結果的に便秘や消化不良、代謝の低下などに繋がっていきます。

また、冷えているところに脂肪は尽きやすいので、お腹周りに蓄積しやすくなりますね。

そして筋力不足。

筋肉がないと姿勢も正しづらく、冷えや脂肪の蓄積に繋がっていきます。

正しい姿勢と適度な筋肉量を手に入れることで、引き締まった美しいお腹へとなっていきます!

ピラティスがおすすめな理由

ピラティスの基本のエクササイズであるアップ&ダウンというピラティスのエクササイズをしているインストラクター

姿勢を正して筋肉を鍛えればいいのか!じゃあ腹筋をしよう!と思った方もいるかもしれません。

何事も順序やバランスが大切です。

もちろん腹筋を鍛えることも大切!

でも表層にある腹筋ばかり鍛えていると、深部にあるインナーマッスルが眠ってしまいがち。。。

姿勢を正したり骨を支えているのはインナーマッスルなので、まずはインナーマッスルをしっかり使えるようにすることが大切です!

よくインナーマッスルを鍛えてお腹って痩せるの?と聞かれますが、しっかりとお腹周りの脂肪も燃えていきますので、ご安心ください!

そこでおススメなのがピラティス!

ピラティスではまずインナーマッスルを鍛えていきます。

インナーマッスルが使えて初めて身体がバランスよく使えるようになってきます。

行う頻度にもよりますが、早ければ2週間くらいで変化を感じるかも!?

それではピラティスのおすすめエクササイズをご紹介します!

テーブルトップポジション

ピラティスの基本のテーブルトップポジションをとっているインストラクター

このテーブルトップポジションはピラティスの基礎の部分のポーズです。

これ使ったエクササイズはたくさんありますが、まずはこのポジションが出来るようになるだけでも体幹が使えるようになっていきます!

ニュートラルポジション

ニュートラルポジションとは、ピラティスのスタートポジションのようなものです。

まずはニュートラルポジションを抑えていきましょう!

足幅

足幅は座骨結節幅で、こぶし1つ入るくらいの幅です!

つま先(足の人差し指)と膝が同じ向きになるようにしていきましょう!

膝は90度くらい曲げた状態です。

骨盤の角度

骨盤の向きは床に対して平行にしていきます。

ポイントは、骨盤の前側にあるグリグリした骨(ASIS)に手の付け根(主根)をあて、三角形を作ります!

これがピラティスでは前方トライアングルとよばれる三角形です。

この前方トライアングルが床と並行になるようにしていきます。

すると、腰とマットの間には手のひら1枚分の隙間が空きます!

肋骨の角度

横から見て、肋骨が床と並行になるようにしましょう!

また、ASISと第10肋骨が同じ位置にくるようにします。

腰が反っている人などは難しいと思いますので、肋骨をお腹にしまう感覚を持ちましょう!

肩の位置

肩は開いて下げましょう!

ただ、下げすぎもよくないので、鎖骨を横に長くするイメージを持ちましょう!

顔の角度

顎は少し引きましょう!

肩と耳の後ろの骨(乳様突起)が横から見て同じ高さにします。

脳天を引っ張られるようなイメージで背筋を長くしましょう!

動画

ニュートラルポジションのやり方について説明した動画も張り付けておきますので、参考にしてみてください!

テーブルトッップポジションのやり方

股関節曲げる

仰向けのニュートラルポジションから足を90度曲げます!

このとき、膝ではなく股関節を動かしましょう!

股関節と膝がそれぞれ90度になるようにしましょう!

動画

テーブルトッップポジションのやり方の動画を張り付けておきますので、参考にしてみてください!

またテーブルトッップポジションについて詳しく書いた記事もありますので、参考にしてみてください!

ロールダウン

このエクササイズはお腹のインナーマッスルをとても使ってきます!

反り腰改善にも効果的ですので、ぜひやってみてください!

やり方

①体育座りになり、両手でもも裏を掴む

(つま先はまっすぐ、足幅はこぶし幅に開く)

②背筋を長く伸ばしお腹をへっこませる

STEP1

③骨盤だけ丸める

④一度戻る

STEP2

⑤骨盤から腰まで背骨を丸め、マットにつけていく

⑥骨盤から背骨が積みあがるように元に戻る

STEP3

⑦骨盤から肩甲骨の下あたりまで背骨を丸めてマットにつけていく

⑧骨盤から背骨が積みあがるように元に戻る

STEP4

⑨骨盤から背骨を一つずつマットにつけ一定のスピードで寝ていく

動画

やり方の動画も張り付けておきますので参考にしてみてください!

また効果や注意点など詳しく書いた記事もありますので、そちらも参考にしてみてください!

まとめ

今回ご紹介したエクササイズは、ピラティスの基本のエクササイズです!

回数をこなすよりも、しっかりとお腹周りの筋肉(特に下っ腹)を使っている意識を持ちながら行っていきましょう!

しっかりと効いている感覚があれば、徐々にお腹周りの脂肪も減ってきます。

丁寧にやってみてくださいね!

またレッスンでも、その方の姿勢や要望に合わせたエクササイズを提案しています。

よりしっかりと効果を出したい!と思う方はパーソナルレッスンがおススメです!

今からでも遅くない!

インナーマッスルを鍛えて美しい姿勢と美しいお腹を手に入れていきましょう!!!

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